動画の字幕、いる?いらない?


こんにちは。Nです。

今日は家で夫のオンラインサロンのオンラインスクーリングのサポートをしています。

半年前には考えられなかった、このオンライン祭…!


わたしは意外とオンラインの世界が嫌ではないんです。

オンラインのほうが自分のパーソナリティ―を表現しやすいな、とも思っています。

実は人見知りで、コミュニケーションが苦手なのです。電話も苦手です。笑


とはいえ、毎日モニターを見ていると疲れますね。

そんなときに。

わたしのおすすめセルフケアをまとめた動画があります!テーマは「みずがめ座時代を生きるためのセルフケア」なので、ちょっと変化球ですが、

からだも脳も、ととのう、ということで!

一石二鳥。よかったら見てみてください。



さて、最近動画編集についての相談がほんとうに多いです。

わたしなんかより、ずっとスキルのある編集者、クリエイターはたくさんいると思いますし、チュートリアルの動画もたくさん出ていると思いますので、そちらを見たほうがいいのでは?とも思いますが、


わたしの知り合ってきた方たちは、リアルワールドをほんとうに愛してきた人が多いので、

この急展開のなか、誰に相談していいのかもわからない、そんな状態ではないかと思います。


相談事として多いのは、まず、

カメラについて。

それは以前、ちらっと書きましたが、

どんな動画を撮りたいか、だれに伝えるのか、更新頻度や、お金と時間との兼ね合いによって、カメラの選び方も変わると思います。

わたしは、HOWTOとか喋る動画はビデオカメラやコンデジを使い、3脚に固定して録っています。


そして、Vlogなど、自分が動く動画はOsmoPocketを使っています。

要するに手振れしにくいものですね。

こちら、レンタルもできるので、一度レンタルして使ってみたらいいと思います。


スマホで撮りたいという声も多いので、スマホでも動画をつくってみました。

Facebookにシェアしましたが、これは、撮影も編集もスマホでしたものの映像です。


次に、編集についての質問。

ソフトについては前のブログに書きました。


あと、その動画を公開するのがYoutubeであり、世界に発信しようとした場合に、個人的にいちばん大切なことは「見つかりやすさ」とか「見られやすさ」だと思います。


動画を作ってPOSTした時点で、視聴者を獲得できるわけではない…

わたしはこの半年、身をもってそれを感じてきました。


もし、リアルな友人や、プロジェクトを応援してくれる人が多くて、まあ、1000人くらいチャンネル登録をすぐしてくれたとしましょう。


でも、すでにあなたのことを知っている人には伝わったり、良かったと言ってもらえても

そこから先、新しい出会いや、ブランディングやプロモーションになるような

新しい人とつながること、知ってもらうことになるかどうか?


それって、Youtubeを使う上でいちばん大切な感覚だと思います。

わたしを知らないだれかと出会える可能性があることが、Youtubeを利用する、大きなメリットになっていくとわたしは思います。

「知らない人」に伝わる動画をつくること。


そう考えたときにYoutube上で設定していくべきことがいくつかあります。


ひとつは、サムネイルやタイトルの工夫。


概要欄を充実させて、自分のプロジェクトや商品や、自分のおすすめしたいことへの導線をつくること。


タグの設定や、ハッシュタグの活用。


そして、字幕。

これらのことの多くは「文字」の情報ですよね。

文字情報は、最もダイレクトに動画のSEOに関係してきます。


動画に音声を入れるか、字幕をいれるか、字幕だけにするか…いろんなスタイルの動画があるので、わたし自身もどこまでやるか?まだ迷っている部分もありますが、

やっぱり字幕は入っていたほうがいいのかな…と思います。


そして、もし、海外へ発信したいという場合には、cc字幕の使いこなしは必須だと思います。

わたしのVlogもできれば海外の方に観てもらいたいので、毎回一生懸命cc字幕をつけています。


cc字幕は、YoutubeのStudioで編集することができます。


動画をアップロードした時点で、自動生成の字幕がついているのですが、その字幕はだいぶおかしなことになっているので、それを編集しなおす、という方法もありますし、


また、わたしは最近vrewという字幕起こしのソフトを利用しています。

これを使いはじめて、ずいぶん字幕作業が楽になりました。


vrewでテキスト素材のみのダウンロードができるので、それをYoutubeのStudioにアップロードして、「タイミング同期」をしてもいいと思います。


日本語、または英語の字幕があれば、

Youtube Studioで「自動翻訳」ができるので、

一瞬で

いろんな国の言語に翻訳可能です。(自動翻訳なので、精度は期待できませんが…)


ちなみに、なんらかの国のcc字幕が入ってさえいれば、

PCで動画を見るときには、

視聴者側のほうで「自動翻訳」の設定をして観ることもできます。

※視聴者側での翻訳機能はスマホやタブレットには未対応かもしれません。


そんな感じで、これって外国の方にも見てほしい!

と思う動画にはcc字幕をつけておく。

できれば概要欄や、サムネイル、タイトルにも英語をしのばせて作成すると、

出逢いの幅を広げられるんじゃないかな?と思いますよ。


そういえば、こういうサイトもあります。


VSEOについて、わたしの説明よりも一億倍わかりやすい…!

Youtube初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。


Nの動画編集日記

ズブの素人から 半年で30本動画編集をすることになってしまった 主婦のいろんな覚書 25歳差婚 主婦 セラピストから動画クリエイターへ転向…途中

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