こんにちは。Nです。
今日は動画編集とは少し違う話題になりますが、このwithコロナ期の変化、気づきや、インスピレーションについて書きたいな、と思います。
いつも読んでくださってありがとうございます。
コロナの愛…w
なんかいつかの時代の小説がリバイバルしちゃったみたいなタイトルですが、
このwithコロナで、わたしはほんとうに愛にあふれた毎日を送っています。
もちろん家族であるSともそうですし、
母や、
仲間たち…
コロナの前には、なにげなかったあたりまえの愛が
きらきらと輝いて見えています。
あと、自分たちの夢の暮らしをするための準備にも踏み出すことができました。
奇跡と呼びたいようなこともいくつか起きて…
人生がすごいスピードでシフトしています。
作っている動画のひとつ、KOKOri.とNagisaのミラクル研究室のなかで、なんども話してきた「本物のセルフイメージ」にもすこし近づけたと思います。
わたし自身は、子ども時代にあまり人生に希望を持てないようなことを経験してきたため、
自分がこんなふうに、愛や友情に出会えるということさえ、
想像できませんでした。
自分が思っているよりも、人は優しいし、いつもわたしに感動を与えてくれる存在でした。
出会った人々のおかげで、大人になってよかったな、自分の人生をあきらめなくてよかったな…といつもそんな風に思えています。
その反面、自分自身に対する失望はなかなか払拭できずに、悶々とすることも多いですね。
人生は長いので…少しずつ、自分の望む自分らしさにたどり着けばいいかと、自分を慰めつつ…
もしかして、そのおかげで、生き続けていられる、このブログとか、Instagramとか、発信をしているのも、自分をOKとみなしているから、自信満々で発信してるのではなく、ある意味自分に対する実験の連続という感じなのです。
わたしはセラピスト時代から、「ハグモミ」という家庭内タッチコミュニケーションの活動をしてきましたが、
この「ハグモミ」のメッセージのなかに「たいせつなものを たいせつにしたい」というコトバを込めています。
コロナの時代の愛は、
自分がほんとうにたいせつだと思うことに気づくという、
そんな愛だなと思います。
まだまだこれからも人生は続くから、
わたしの人生もあなたの人生も
これがゴールじゃなく、
ひとつの通過点だと思うんですが
たとえ、一時期でも、こんな体験をしたということ、
(たとえば、わたしは、今までずっとしたかった暮らしの片鱗を体験できたのですが)
それがポジティブなものでもネガティブなものでも、
ずっと魂に刻まれていきそうな、
それを体験したからこそ、次へと導かれそうな、
そんなクライマックス感、分岐点だな、と思います。
わたしは自分のなかで大きなウエイトを占めていた、「旅」がなくなりましたが、
別の愉しみも見つけました。
みなさんはどうでしょうか…?
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