YouTubeライブ配信をアップグレード!進化を比較。

こんにちは!

主婦から動画編集者へ移行中のNです。

今日はYoutubeライブ配信をしました。

夫、後藤繁雄の『HAVE THE FORESIGHT about ART(これから来る!注目のアート)』での配信です。


これまでこのチャンネルでは、3回ライブ配信をしましたが、

通信環境がよくなかったり、音や画質で悩んだり、いろいろ苦労がありました。


ちなみに、Youtubeを始めたいけど編集はできない、という方は、ライブ配信をして、それをアーカイブしていくという方法もあります。


収録する動画は普通15分くらいまでが妥当だと思いますが、ライブなら長くやってもそのままYoutubeにアップロードできるので、長く配信してもOKです。

むしろ、ライブの場合は長ければ長いほどいいのかも?と思ったりもします。ig LIVEも長めのほうがフォロワーさんに気づいてもらいやすいですよね。

Youtubeで広告収益を狙う人も、長い動画があれば再生時間を稼げるので、ライブのアーカイブで時間を補強するという考えもあるようです。


で、今日のライブ配信は、後藤繁雄はアートプロデューサーとして若手アーティスト(写真家)を発掘するアワードを毎年実施していて、その審査会が、ホンマタカシさんらを迎えて先日行われ、

アワードのグランプリと準グランプリの写真家さんについて、また、現代アートとしての写真について話す、というテーマでした。


アートや写真に興味ある方もぜひ動画を観ていただきたいのですが、

ライブ配信という面では、

今回、OBSを取り入れてみました。

OBSというのは、簡単に言うと、Youtubeで画面共有ができるソフト、みたいな感じです。

写真やスライドを共有して、自分の顔をワイプで写す、みたいなこともできます。



わたしはほんとは、ソフトで画面共有するんじゃなくてスイッチャーでかっこよく,

PC画面と外付けカメラを

切り替える手法を試したかったので、ブラックマジックデザインのATEM miniが欲しかったのですが、


これ、業界的には安いとは言え、6万くらいするんです。泣


今回は、無料で使えるこのOBSを使って、ここにスライドを作って、やってみました。


使い方はけっこう簡単で、

『ソース』に追加したい素材を追加、『シーン』で、画面の切り替え(今回は、夫の顔だけの画面と、アーティストさんの作品に夫のワイプが出るものの2種類)ができます。

詳しくは、OBS 使い方 などで検索すると出てきます。

多くは、ゲーム実況などで使われているソフトみたいですね!(ゲームしないけど…)




実は昨日も一回テストして、そのときどうしても音が出なくて…

今日もぎりぎりまで調整をしていました。

なぜ出なかったのか、いまだにわからない…わかる方いますか?


まあ、本番はちゃんとできたので良かったです。


ご存じの方もいるかもしれませんが夫はまったくパソコンの操作ができません。

なので、わたしが切り替え作業も隣でやると…

そんな感じになりました。


話自体も面白かったんですが、今回3回目にして、音と画質がほんとうに良くなりました。

欲を言えば、コンデジや一眼レフをPCにつなげばもっと綺麗になりそう…!

でもそれは、試そうと思ってケーブルを買ったけどわたしのコンデジにはなぜか合いませんでした…カメラとPCを接続する、ってちゃんと書いてあるのに!

もっとよく調べてみようと思います。

デジカメをつないで、のがチャンネルさんとか、一人前食堂さんみたいな、

ラジオ配信みたいなこともしてみたいです…!


では、3回でどの程度良くなったか比較してみましょう。


1回目は画質も音もいまいちです。

PCも古かったですし、聞きづらい点が多かったと思います。話は面白かったですけどね…


2回目は通信不良で途中で切れてしまいました…

あと画質がダメだったので、iPhoneをウェブカメラとして使うアプリで撮りました。


ウェブカメラがどこにも売ってなかったのでした。この時はまさかPCを新調できるなんてそんな奇跡が起こると思ってなかったので、少しでも画質をよくしようと必死だった結果がこのアプリでした。まあまあ画質はよかったです!


そして今回。

カメラはPC内蔵のもの、これでもまあいいか、と思えるレベル。とくに今回は夫の顔より作品を映す、画面を切り替えるという点に重点が置かれていたので、それができてよかったです。

あとは、このPCがゲーミングPCなので、画面共有もきれいにできてよかったな、と。

たぶん前のPCだったら…画面共有自体できたか、微妙です。


あと、不安だった音は、このマイクを導入しました!テストで撮ったときにはノイズがめちゃくちゃきつかったので不安でしたが、しゃべりはじめたら、声にフォーカスしてくれたのか、すごくきれいに聞こえました。


PCに挿すだけで使えるコンデンサーマイクです。

カメラにつけるときには、たぶんなにか接続するためのパーツが必要そうです。

高感度マイクは、ノイズも拾いやすいとよく言うので、録音環境も考えて選んだほうがよさそうですね。

我が家では扇風機の音を拾ってしまっていたので、扇風機をOFFにしました。


編集する動画も同じですが、やはりPCのスペックはかなり配信のクオリティに影響すると思います。

古いパソコンだと、ソフトがインストールできない、ということもあるので…動画配信、編集を考えている方は、PCのスペックにも注意が必要です。


1000人以上のチャンネル登録者がいれば、スマホから配信もできるようになります。

それまでは、PCがないとライブ配信はできないのですよ~

わたしたちもその1000人ラインを目指して動画をやっていました。

ようやく、そこはクリアしたので、今度スマホでもライブしてみたいな、と思っています。







Nの動画編集日記

ズブの素人から 半年で30本動画編集をすることになってしまった 主婦のいろんな覚書 25歳差婚 主婦 セラピストから動画クリエイターへ転向…途中

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