なんのために動画をつくるのか

こんにちは!Nです。

わたしはずーーっと前、アメブロの黎明期に実はブログを書いていました。

mixiや、Facebook、Instagramもわりと初期から手をつけてきています。


長年セラピストだったので、アナログだと思われているけど、案外ネットの世界に親しみを感じています。

金星がみずがめ座だからかな!(わかる人にしかわからないネタですみません)


さて、前回もたくさんの方にご訪問いただき、うれしいです。この感じ、久しぶりに味わっていますよー。

コメントなどもぜひぜひ気軽に書いてくださいね。


動画編集についていろいろ語りたいことがたくさんあるんですが、

まずお話したいことは、なんのために作るのか、ということです。


わたしがyoutubeの世界に惹かれたきっかけは、あ、このツールを使えば世界の人とつながれる、かも

と思ったからです。


わたしは英語ができません。汗

毎年5回くらいは海外へ行く生活を5年くらいしていて、毎年英語がんばろう!と思いつつ、毎年挫折しています。

夫Sもカタコト。でも、まあ、そこまで困ったことはなく、

言葉が通じないことによる面白さで、遊んでるんだと思います。笑


youtubeだと、google翻訳である程度翻訳して見せたりもできますし、字幕がなくても映像や音楽で感覚を伝えることができます。

言語を超えた表現ができて、オンラインならではの関係が作られる、それが魅力でした。


そうすると、世界の人に素敵だな、と思ってもらえるような表現を模索しないといけないですよね。

なので、そのためにも画質や音質、編集についてもっとスキルアップしたいと思います。

Vlogというモチーフを選んだのも、「夫婦で」というのも、どちらかと言えば日本人向けというより、海外の方に共感をもらえそうだと思っています。


同じVlogでも、もし日本人向けなら…

料理したり、説明をもっとしっかりしたり、一人旅だったり、というほうがウケそうな気がします。


そしてもし、チャンネルの目的が、身近な人に伝える、とか、日本人向け、とか、ビジネスのためであれば、ジャンルはもちろん、編集のスタイルなども変わってくるでしょう。


Youtubeは、「サーチエンジン」の機能と「ソリューションツール」だと言われていますよね。とくに日本人向けだと、そういう意味合いが強くなりそうです。

キーワードをどこからか拾ってきて、それについて調べる、知りたいことを解決するために、動画を見る、ということですね。


わたしはセラピスト時代から「解決」がとても苦手です。

どちらかと言えばつねに「問いかけて」いたいと思います。

わたしは、正しいとか、解決することって、ある意味で暴力につながる、と思うんです。

正しさを掲げて、マウンティングしていく…みたいなイメージですかね…


わたしは、「わたしはこう思うんだけど、あなたはどうですか?」
と、コミュニケーションを取り、違うところに面白さを見出すのが好きです。


Youtubeでやりたいことも、解決策を提示するのではなく、問いを生むようなことかなぁと、漠然とした話ですけど、そう思っています。


わたしが動画制作へ導かれたのは、もちろん、夫との暮らし、ライフスタイルの変化が大きいです。

その中でも、この5年で国内外でたくさんアートを経験させてもらったこと、これが強く影響しています。


2019年の6月に行ったヴェニスビエンナーレでは、例年以上にたくさんの動画、AR、VR作品を見ました。

動画の作品が面白い!ってはじめて気づいたのもこの時で、それはたぶん、ツールが進化して、ツールによってアーティストの表現の形態も変わってきているのだと思います。

カミーユ・アンロ、ジョーン・ジョナス、ヒト・シュタイエル、エド・アトキンス、ドミニク・ゴンザレス=フォルステル、などなど、ほんとうに刺激的です。


わたしは動画でアート作品を作るという気はないですが、最初に編集ソフトでエフェクトをかけて、モーションを追加したとき、

セラピストとしてアプローチしていく行程を視覚化できたような気がして、とても楽しかったのを思い出します。


これから動画表現はますますできる幅が広がり、脳内のアイデアやイメージを、気軽に視覚化していけるのでしょうね。

わたしたちのVlogSとNの旅は、ある意味日記の動画版だと思いますし、ミラクルチャンネルは、

スピリチュアルな世界観を画面に表現できたらいいなと思います。


ちなみに、この記事を見てくださっているあなたは、

どんな動画を、どんな人たちに発信したいと思うのでしょうか?


動画のシェアは、身近なコミュニティに手法だけ伝える、という意味でもかなり便利だと思います。

実際、セラピスト時代には、Youtubeを受講生に手技を共有するために使っていました。

そんな風に使うのであれば、編集なし、字幕なし、でも十分だと思います。


新しいだれかとの出逢いを目指す、発信のためにつかうのであれば、もしかしたら、生身の自分では出会えない人と出会う可能性もありますから、
できるだけ、自分らしく、世界観をつくって、動画にしたほうがいいんじゃないかな?と思います。

オープニング、エフェクト、字幕、エンディング、ナレーション…どんな風に、イメージを重ねますか?

もし海外へ向けた発信であれば、Youtubeのcc字幕もあるといいと思います。

字幕についてはまた別の機会にまとめますね。


どんなものが作りたいかわからない、という場合にオススメの方法は、

人が作った動画を見ること、これにつきるとわたしは思います。


わたしも、今作っている動画のアイデアを練るために、素敵なデザインの動画をとにかくいろいろ見ていました。

どんな人に、どんな風に伝え、なんのために動画をつくるのか?それをイメージしながら、とにかくいろいろ見てみると、自分だけの世界観の扉がパッと開くときがあると思うのです。

編集のアイデアが拓けるときもあります。


わたし(40歳・女)おすすめの動画は、前回のブログの最後にまとめています。

または、SとNの旅の「チャンネル」の項目から一覧がご覧になれます。

随時追加されると思いますので、こちらももしよろしければ、チェックしてみてくださいね!

各動画へのチャンネル登録・コメントなどもぜひよろしくお願いいたします。

また、みなさんのおすすめの動画もあればぜひ教えてくださいね!


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